フリーランスの資産形成

ねんきん定期便で年金見込み額が判明!国民年金基金はいくらかける?

先日年金事務所に行きましたが、
年金見込み額を教えてもらえず落胆。

すると、数日後に、年金定期便が届きました。

最近、紙ベースの年金定期便はきてなかった気がしますが
対応してくれた人が気を回してくれたんかな?

ともかく、ねんきん定期便にはアクセスキーが記載されているので
そのアクセスキー基礎年金番号がわかれば、
ねんきんネットにログインすることができます。

ねんきんネットにログインできたら、
厚生年金をどれだけ払っていたかもわかり、
シミュレーションで年金の見込み額がわかりました。

今後どうなるかはわからないと思いますが、
現状の見込みがわかったのでよかったです。

僕の年金見込み額

厚生年金は71ヶ月払っていたようです。

あと1ヶ月でまる6年だった?
意外とさっさと辞めてたんですね(笑)

7年くらいやってた気がしてました。

それ以外は国民年金なので、
今でちょうど国民年金のみの期間と、
厚生年金込みの期間が半々くらいです。

ちなみに、年金事務所の人、国民年金基金の事務所の人、
どちらも、国民年金のことは「こくねん」って呼んでました。

学生時の申請と、厚生年金71ヶ月で、
見込み額は毎月7万円くらいでした。

こくねん満額で6万円くらいと、
厚生年金のシミュレーションでも13万円くらいなので
月額は1万円ちょっとというのは
調べていたので、ほぼ予想通りの内容でした。

国民年金基金は一旦全額!

国民年金が月7万円くらいということで、
あとどれくらい必要かな?
と考えると、まぁ当然多ければ多いほうが安心ですよね。

国民年金基金は全額かけると月10万円になるので(35歳0月まで男性の場合)
両方あわせると月17万円支給されます。

医療費がかからなければ、17万円くらいあれば
大丈夫じゃないかなぁと考え、
一旦国民年金基金を限度額ギリギリ、
6万8000円までかけることにしました。

とりあえず現状、終身年金で17万円支給されれば
余裕はなくとも、最低限生活はできるんじゃないかと思ってます。

iDeCoは後日。積み立てNISAもあり?

iDeCoは後日。一旦は国民年金基金を全額で。

iDeCoは、開設から実際に投資し始めるまでに
数ヶ月かかることもあるということを聞きました。

所得控除を早く計上したいこともあり
取り急ぎ国民年金基金を6月から6万8000円かけることにしました。

よく考えたら、一括払いしておけば、
来年3月までの10ヶ月分を今年の所得控除にできたかも。

でも一旦様子見なので、6ヶ月分でもまぁいいかな。

今年はまだ所得控除が全力出せてない状態なので、
住民税の計算をしてから、残りはふるさと納税でもしようと思います。

ふるさと納税の限度額も計算方法がだいたいわかり
今年の住民税通知書の内容で確認してもだいたいあってそうだったので
ちゃんと計算してギリギリを狙っていこうと思います。

※ちなみに去年は適当に4万円かけたら控除限度ほぼマックスと一致してました。ラッキー!

老後の資産形成は積み立てNISAもあり?

当初の予定では、国民年金基金を3口くらいかけて
残りはiDeCoで、と考えていましたが、
現状はiDeCoにまわす枠がなくなってしまいました(笑)

一応、口座開設とかの手続きは進めておいて、
投資できる状況になったら国民年金基金の減口と
iDeCoへの投資をやってみるのもありかと考えています。

ただ、所得控除はありませんが、資産形成の似た制度として
積み立てNISAがあります。
なので、資産形成については積み立てNISAでもよいかなと。

資産形成について、これから積み立てNISAも勉強していきます。
とりあえず本も買ってきたので何回か読みます。

一旦途中まで読んだ内容だと、
商品を売ったときに、非課税の枠がなくなるというような記載があり
この内容がまだよくわかっていないので、最後まで読んだら
またこの部分を重点的に調べてみようと思います。

たぶん売らないとは思いますが、資金繰りで売る必要が出る可能性もあるので。。

ねんきん定期便のおかげで見込み額が判明!まとめ

国民年金の窓口では見込み額を教えてもらえず、
基金の払込をいくらにするか決めかねていましたが、
まさに基金の申込をしようとしていた日にねんきん定期便がとどきました。

アクセスキーと基礎年金番号でねんきんネットのアカウントが登録できるので
それで自分の年金見込み額を知ることができました。

国民年金を漏れなく払っていれば、
だいたい6万円くらいの見込み額になるので
それに厚生年金があればプラスすれば
概算としては出せます。

結果、僕の年金見込額は7万円でしたので
国民年金基金は全額6万8000円かけて、
終身年金を10万円支給してもらうことに。

合計17万円予定になるので、最低限は生活できるかな?
あとは余剰資金で積み立てNISAをやって
資産形成しようと思います。

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きゅう

2014年に会社員をやめて、フリーランスのシステムエンジニアになりました。 節税とか自転車とか糖質制限についてよく書いています。

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