フリーランスの節税

フリーランスがやるべき節税対策ベスト3

この記事では、フリーランスがやるべき節税方法について3つ紹介します。

確定申告って面倒ですよね。

なんで税金払うためにこんな面倒なことせなあかんねん!

と思ってませんか?
僕は思ってました。

でも、面倒だからって何もやらないと
めちゃくちゃ税金取られます。

税金の取られ方を知って、節税方法も知れば、
テキトーにやるより取られる税金は少なく、節税できます。

会社員じゃない時点で確定申告からは逃れられないので
この際ちゃんと節税について調べてみようと思いました。

今自分でやっているものも含め、
フリーランスならやるべき節税対策を3つまとめました。

※基本的に経費の話はしません。

フリーランスなら絶対やるべき!小規模企業共済

フリーランスは会社員と違って退職金がないので
退職したときの蓄え、廃業したときに必要なお金は
自分で貯めるしかありません。

そんなフリーランス向けの退職金として、
小規模企業共済を利用できます。

小規模企業共済について詳しくはこちら
毎月5000円〜70000円の範囲でかけられて
500円単位で増額、減額できます。

かけたお金は全額所得控除にできます。
手間はほぼかからないので、完全放置で
所得控除最大84万円できます。

所得税率が10%だったら、所得税は
8万4000円の差が開きます。

とにかく簡単で効果がでかいので、
初めての節税におすすめです!

フリーランスでも家を買ったら必ずやろう!住宅ローン控除

家を買う人ばかりではないので
必ずやるべき!とは言えないのですが、
家を買うなら、ちゃんと手続きして控除を利用するべきです!

僕は家を買ったので毎年住宅ローン控除してます。

住宅ローン控除について詳しくはこちら

簡単に言うと、年末のローン残高の1%を税額控除してくれます。

税額控除について詳しくはこちら

所得税を減らしてくれて、引ききれなかったら
住民税からも引いてくれるので今の僕にとって
ブッチギリで頼りになるヤツです(笑)

ただ住宅ローン控除が有効なのは10年間です。
それ以降は他の控除を利用する予定です。

節税しながら資産運用!iDeCo

節税でマイナスを減らすのも重要ですが、
厚生年金のないフリーランスにとって、
老後の資金の確保も重要です。

株式投資などで資産運用するのもいいですが、
iDeCoをしてないなら先にiDeCoやるべきと思ってます。

掛金が所得控除され、運用益も非課税なので
資産運用するうえでかなり有利と言えます。

ただ原則60歳とかまで引き出せないので、
余剰資金でやるしかありませんが。

次点、国民年金基金かふるさと納税

僕は今住宅ローン控除のおかげでかなり節税できてますが、
もしやってなかったら、期間が終わったら、
国民年金基金
ふるさと納税
をやります。

国民年金基金

厚生年金がない分、フリーランスは会社員に比べて
死ぬまでもらえる年金が少ないです。

iDeCoも有期なので、長生きすると足りなくなる不安もあります。

長生きリスクのことを考えると、
国民年金基金もやっとくべきと考えてます。

ふるさと納税

改めて説明する必要ないかもですが(笑)
寄付金として所得控除され、返礼品ももらえるお得な制度です。

去年は4万円分やりました。

これで節税のマックスまでいった?
住民税の書類見ると全額引ききれてないような…

今年はiDeCoとかもやるなら、ふるさと納税に回す分はないかも…
でも住宅ローン控除がなくなったら
限界までやろうと思ってます(笑)

フリーランスの節税対策まとめ

普段の仕事も忙しいでしょうけど、
せっかく頑張って稼いだお金なんで、
工夫して手元に多く残せるならそれに越したことはないですよね。

できるやつから少しずつとかで全然いいと思います!
僕もこれからまたiDeCoとかやっていこうと思ってます。

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きゅう

2014年に会社員をやめて、フリーランスのシステムエンジニアになりました。 節税とか自転車とか糖質制限についてよく書いています。

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