フリーランスの節税

フリーランスはiDeCoで節税と資産運用を同時にやるべき!

この記事では、iDeCo(確定拠出年金)について紹介します。

最近話題になってるiDeCoですが、
年金なの?貯金なの?投資なの?
何かよくわからなくないですか?

僕もよくわかってません(笑)

というのも、まだ僕も現時点でiDeCoはやってないので…

なので、今調べたことをまとめていきます。

ちなみに、早ければすぐにでも、
遅くとも住宅ローン控除がなくなるころには
やります。

iDeCoって?確定拠出年金?

まず、現時点で僕はiDeCoをやっていません(笑)

住宅ローン控除と各種所得控除で
ほぼマックスまで節税できてそうということが
わかったので、急ぎでやる必要が特にないからです。

ただ資産形成という意味では、
やった方がいいかなと思っています。

なので、取り急ぎやるなら最低金額の
5000円で始めてみようと思います。

この記事で計算した結果、全然マックスまで
節税できていなかったことがわかったので、
嫁さんと相談してなるべく早く始めようと思います。

金融機関とか色々あるみたいやけど、
どこでやるのがいいかはこれから調べてみます。

フリーランスがiDeCoをやるべき理由

僕はまだやってないiDeCoですが、
調べていると、フリーランスはやっとくべきだと思います。

iDeCoの掛け金は全額所得控除

iDeCoの掛け金は、全額所得控除として計上できるので
課税所得を減らすことができます。

結果、所得税と翌年の住民税が減って、節税になります!

非課税で資産運用ができる

普通に株とかやると、利益に対して20%の税金がかかりますが
iDeCoなら、運用で得た利益は非課税になります。

資産運用を考えていた僕には渡りに船です。

iDeCoをやる場合の注意点

手放しでおすすめしているiDeCoですが、
僕がまだやらない理由は、65歳までおろせないからです。

嫁さんの同意なしに進めることはできないので、
家族会議が必要になりますがまだ開催できていないからです。

普通の資産運用ならいつでもやめて
運用してたお金を生活費にすることもできますが、
iDeCoに回すと65歳まではそうすることはできません。

なので、実際にやる前には、月の収支とか
今後のプランを確認して、嫁さんと合意したうえで
やる必要があると思っています。

また、フリーランスの場合は、iDeCoは最大、
月に68000円かけられますが、
国民年金基金と合計での金額です。

こちらの記事にも書きましたが、フリーランスの場合
厚生年金がないので終身年金の額が
会社員の方と比べて少なくなりがちです。

⇛iDeCoと国民年金はこの割合がおすすめ!

終身年金の額を底上げするために国民年金基金も
かけたほうがいいと思っています。

そのうえで、残った分をiDeCoに回すというのが
今考えている方針です。

iDeCoで節税と資産運用を同時にできる!

iDeCoのことを調べた結果、掛け金が全額所得控除になり
節税できると同時に、資産運用もできる。

さらに利益も非課税ということで、節税と資産運用を
かなり有利にできるということがわかりました。

フリーランスとしてはやらない手はないなと思っています。

ただ、掛け金は65歳までおろせないので、
かける場合は月の収支とかライフプランとか考えたうえで
無理のない範囲でかけるのがいいかと思います。

僕は全力節税派なので正直全額ぶっこみたいです(笑)

とりあえず、かけ金の額で悩むのは時間がもったいないかなと思います。

1年単位でこれくらいならいけるだろって額で初めて、
状況が変わったら掛け金を変更すればいいと思います。
年に一度掛け金を変更することができますし!

また金融機関など調査して、追記するか別記事にまとめるかします!

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きゅう

2014年に会社員をやめて、フリーランスのシステムエンジニアになりました。 節税とか自転車とか糖質制限についてよく書いています。

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