フリーランスの節税

【フリーランスの節税】住宅ローン控除とは?【最強の節税】

この記事では、住宅ローン控除について紹介します。

住宅ローン控除ってよくわかりませんよね。

うちは幸い、嫁さんが確定申告のときの
計算とかしっかり覚えてくれたので
お任せしています(笑)

嫁さんも元から仕事とかで詳しかったわけではないのですが、
確定申告の相談会で計算方法を教えてもらいました。

相談会、僕の最寄りの税務署でも
日曜日に相談会してくれることがあります。

日曜日は人が多くてかなり並びますが、
住宅ローン控除の書類の書き方とか計算方法とか
わかりやすく教えてもらえるので
難しく考えなくても、とりあえず相談会に行くのがおすすめです!

残高証明書が送られてきてから、
もし平日に相談に行けるなら行ってしまうと
後が楽になると思いますよ!

住宅ローン控除とは?

住宅ローン控除とは、住宅ローンを組んで
家を買ったり改築したり、条件に合致すれば適用される控除です。

控除の種類としては、税額控除になります。

住宅ローンはかなり高額になることもあり、
控除の内容もかなりパワフルです。

住宅ローン控除のおかげで、10年は所得税かからないのでは?
節税の本を見ても、だいたいみなさん
住宅ローンが最強と声を揃えて言っている印象です。

住宅ローン控除はどう凄い?どれくらい節税できる?

住宅ローン控除が凄いのは、税額控除だから、
と言えるかと思います。

税額控除についてはこちらの記事に詳しく書いています。
簡単に言うと、税額控除は計算後の所得税に
ダイレクトアタックできます。

さらにライフ(所得税)がゼロになっても
住民税まで減免してくれます。

所得控除で仮に30万円減るとしても、
課税所得が30万円減ることで、所得税率が10%の場合、
所得税は3万円しか減りません。

でも、税額控除なら所得税が30万円以内の場合、
一気に0円に減るうえに住民税も減る。
確かに素人目にも最強と言われる理由がわかります!

住宅ローン控除のイメージ:実際いくら節税できる?

仮に3000万円のローンを組んだ場合、
毎年100万円返済するとしたら…
年末の残高の1%が控除されて節税になるので、

1年目:3000万⇛30万控除
2年目:2900万⇛29万控除

10年目:2100万⇛21万控除
と、10年間、合計で255万円分節税されることになります。

10年間、課税所得が300万円以内であれば
所得税は21万円以下なので
ずっと所得税は0円になります。
(300万円の10%−97500円=202500円)

住宅ローン控除は最強の節税まとめ

住宅ローン控除最強!
だからローン組んで家を買おう!

とはならないと思いますが、家をローンを組んで買った場合は
毎年必ず手続きしましょう。

面倒なのは最初だけです。

最初だけ面倒なのを我慢すれば、
最強の節税方法を手に入れることができます。

謄本とか揃えたり面倒でしたが、
2年目以降は、残高証明だけあれば、
計算方法を覚えれば相談会に行かずとも計算できるようになります。

面倒だけど我慢すれば30万円分も節税できる!
と考えましょう。

基本的に面倒なことをやらなければ、
どんどん税金を巻き上がられてしまいます。

簡単な計算としては、年末残高の1%が控除されるので
ローンを組む金額の1%分が10年間控除されることになります。

上にも書いた通り、3000万円のローンの場合、
課税所得が300万円くらいなら10年間所得税は0円になります。

繰り返しになりますが、住宅ローン控除は最強の節税になりますので
ローンを組んで家を買ったら、必ず手続きして
10年節税させてもらいましょう!

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きゅう

2014年に会社員をやめて、フリーランスのシステムエンジニアになりました。 節税とか自転車とか糖質制限についてよく書いています。

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