男の手抜き自炊

手抜き自炊:自炊スタートにおすすめ!ダントツに楽チン豚の生姜焼き

男の手抜き自炊メニューでダントツに楽チンなやつ。
豚の生姜焼きを紹介します。

夏はさっぱりと食べられるし
なんといっても簡単に作れるので
初めて自炊する人にもおすすめできます!

しかもおいしいし、安い材料で節約できるし、
慣れたら楽チンに作れるお手軽な料理なので、
是非作れるようになっておきたいメニュー。

おすすめです。

手抜き豚の生姜焼きの材料

手抜き豚の生姜焼きの材料です。

豚肉:必須。食べたいだけ

生姜焼き用の豚肉が売っていますが、
僕はいつも細切れで作っています。

安い分多く食べられますしね!

細切れをさらに細切れにすることもあります(笑)
あとでタレと絡めるので、器に移しておいてもよいです。

玉ねぎ:必須。適量。半分か1個

玉ねぎも適量。

かさ増ししたければ豚肉より多めに使うこともありますが
基本的には豚肉より少なめにしています。

あくまで引き立て役ですからね〜

玉ねぎの準備ですが、皮をむいて、頭とおしりの部分を切ります。
平らになったおしりを下にして、半分に切ります。

半分に切った切り口を下にして、
おしりから頭の線で切ります。
僕はだいたい5mmくらいの幅に切っています。

キャベツ:適量

付け合せのキャベツ。千切りにします。
食べたいだけ準備します。

キャベツの千切り用ピーラーがあるので
それを使うと楽にできますよ!

手抜き豚の生姜焼きの作り方

豚の生姜焼きの作り方を順番に紹介します。

タレ作り

酒、しょうゆ、みりんを大さじ1(15cc)ずつ。

生姜を適量。

生姜はチューブのものでもよいですが、
僕は以前業務スーパーで買った生姜を使っています。

小さじ1(5cc)くらい入れています。

豚肉をタレに漬ける

豚肉を器にあけ、タレをかけます。

5分〜10分くらいでも大丈夫です。

タレがひたひたになるくらいの豚肉の量なら、
早めで大丈夫ですが、タレが少なければ
少し念入りにタレに肉をからませた方がおいしいです。

フライパンで焼く

玉ねぎと豚肉の準備ができたら、フライパンで焼いていきます。

フライパンを熱してごま油をひきます。

なければサラダ油とかで大丈夫です。

温まったら、僕は肉から焼いていきます。

大方火が通って色が変わったら玉ねぎを入れていきます。

玉ねぎもしんなりして火が通ったらできあがりです。

仕上げ

キャベツの千切りを付け合わせに、
豚の生姜焼きを盛り付けてできあがり。

お好みで青ネギを切ってまぶしたり、
マヨネーズをキャベツと豚にかけてもおいしいです。

豚の生姜焼きの作り方まとめ

適量って書いていますが本当に適当です(笑)

豚肉も玉ねぎも、食べたいだけ入れたらいいです。

目安としては、豚肉は1人あたり100gくらいが目安です。

僕は測っていませんが。

豚肉なので、火の通りが甘いと危ないので
最初にある程度火を通して、追加で玉ねぎにも火を通すようにしています。

でも、あまり火を通しすぎてもパサパサになる可能性があるので
注意したほうがいいかもです。

肉にもよるかもしれませんが、
僕は今のところパサパサになったことはありません。

手軽だし安いしおいしいし、作れるようになると
本当に便利ですし、自炊を続けるうえでかなり有利になりますよ!

豚の生姜焼き、是非作れるようになりましょう!

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きゅう

2014年に会社員をやめて、フリーランスのシステムエンジニアになりました。 節税とか自転車とか糖質制限についてよく書いています。

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